当院が選ばれる理由│神奈川・海老名の歯医者 インプラントの「わきた歯科医院」

厚生労働省研修医施設(日本大学 松戸歯学部 臨床教授)
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当院が選ばれる理由

01 インプラントに精通したチーム医療で実現極限まで「痛み・腫れのない
インプラント治療」

極限まで「痛み・腫れのないインプラント治療」

安全かつ患者さまに心から納得いただけるインプラント治療をご提供するためには、歯科医師だけでなく歯科衛生士や歯科技工士にも技術力と知識量が求められます。
当院では、歯科衛生士・歯科技工士ともにインプラント治療に精通しており、さまざまな厳しい条件をクリアすることが必要とされる日本口腔インプラント学会の「インプラント専門歯科衛生士」および「インプラント専門歯科技工士」の認定を受けております。
さらに、傷口を小さく(低侵襲)、手術時間を短くし、患者さまの負担を最低限に抑えることで「痛みや腫れの少ないインプラント治療」を実現します。当院では、手術前の精確性の高い診断と、エキスパートのチーム医療による適切な処置があるからこそ、フラップレス手術であれば、平均10分程度の時間で手術を完了。痛みや腫れの少ない低侵襲治療を可能にしています。
このようにインプラント治療に習熟したスタッフがチームとなって連携することで、安全でより良いインプラント治療をご提供しております。

インプラント歯科衛生士のエキスパート認定

インプラント歯科衛生士のエキスパート認定

当院の歯科衛生士は、日本口腔インプラント学会から「インプラント専門歯科衛生士」の認定を受けております。

インプラント歯科技工士のエキスパート認定

インプラント歯科技工士のエキスパート認定

歯科技工士においても、日本口腔インプラント学会から「インプラント専門歯科技工士」の認定を受けております。

02 インプラント治療の安全性を認めるインプラント
セーフティーマーク

インプラントセーフティーマーク

インプラントセーフティーマーク(ISM)とは、患者さまが安心して、安全なインプラント治療を受けられるように、特定非営利活動法人歯科医療情報推進機構「Institute of Dental Informations(以下IDI)」が「環境」「技術」「運用」の観点から総合的に評価し、安全性において基準を満たしている歯科医療機関に付与する、信頼のマークのことをいいます。

患者さまにより安全なインプラントを

当院では、所属する歯科医師・歯科衛生士たちが厳しいとされるIDIの「インプラント安心基準ミドルマネージャー」の資格を取得し、さらにさまざまな条件をクリアすることで「インプラントセーフティーマーク」の認定を受けました。インプラント治療は、外科手術をともなう治療であるため、患者さまに安心して安全な治療を受けられるよう、常に技術を磨き、知識を深め、より良い環境を整えていくことが大切だと考えております。当院のスタッフは、これからも患者さまに信頼していただけるよう、日々研鑽を積んでまいります。

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IDI歯科医療情報推進機構へ

当院の安心安全への取り組みが
「NHKニュース21」に放映されました

当院の安心安全への取り組みが「NHKニュース21」に放映されましたインプラント治療は外科手術であり、難しい治療であることに変わりはありません。国内外でインプラント手術による事故が発生している現状において、患者さまの安全を確保するためには、歯科医師・歯科衛生士の技術や豊富な知識が欠かせません。
当院では、歯科医師・歯科衛生士に向けたインプラントセーフティマネージャー試験に当院スタッフが受験しており、日頃の成果もあり合格しています。このように当院で安全なインプラント治療のために取り組んでいる活動が「NHKニュース21(9時のニュース)」で2011年9月に放送されました。
当院では、このほかにも日々患者さまに安心して安全なインプラント治療を受けていただけるよう、日々研鑽を続けております。

03 歯型採取は細いペン状の器具で歯をなぞるだけ口腔内スキャナーで
「簡単」「スピーディ」に
デジタル3Dデータを取得

口腔内スキャナーで「簡単」「スピーディ」にデジタル3Dデータを取得

当院で患者さまの歯型を取る際は、口腔内スキャナーを用いています。細いペン状の器具で歯をなぞるだけで、簡単かつスピーディに歯型を採取することができます。従来のようにシリコン型を患者さまのお口にくわえていただき、時間をかけて歯型を取る方法では、嘔吐反射のある方は「おえっ」となってしまうこともありました。
また、ずれてしまった際はもう一度とり直しになることもあり、歯型とりが苦手という患者さまも少なくありませんでした。
しかし細い口腔内スキャナーでお口の中を撮影するのはほんの数十秒間。患部の精細な3Dデータを得られ、コンピューター画面上に映し出して確認することができます。

歯型採取方法の比較
従来の印象採取(シリコンまたはアルジネート印象剤)
従来の印象採取(シリコンまたはアルジネート印象剤)
口腔スキャナーによる撮影(口腔内3D光学スキャナー)
口腔スキャナーによる撮影(口腔内3D光学スキャナー)
従来の印象採取
(シリコンまたはアルジネート印象剤)
口腔スキャナーによる撮影
(口腔内3D光学スキャナー)
快適さ
  • 両顎を採取する際など大きく口を開けたまま、硬化するまでじっと待つ必要がある
  • 匂いや質感により嘔吐反射がでる方がいる
  • 口腔内に直接触れず、匂いもないので通常の診察と同程度の負担
  • 装置が小型なので口をそれほど大きく開けなくてもよい
スピード
  • 片顎 2~4分
  • 取り直しをすることもある
  • 片顎 60秒ほど
  • 高速連続スキャンによって素早くデータ取得

04 インプラント治療に不可欠な歯科用CT・オペ室を完備充実した設備・治療環境

充実した設備・治療環境

患者さまにより良い治療をご提供するためには、新しい技術を取り入れるだけでなく、それに対応できる設備と、衛生的な環境を整えることが必要です。当院では、以下のような設備を整え、患者さまお一人おひとりに合ったインプラント治療を安全に行なっております。

歯科用CTによる精密な検査

当院では歯科用CTを完備しております。より安全で的確なインプラント治療を行なうためには、歯科用CT撮影によって顎骨の形状だけでなく周囲の神経や血管の位置関係を3次元的に把握することが非常に重要です。

CTを使用することで生まれるメリット

CT撮影で得た断層画像から、コンピューター上で3D画像を作成することで、平面のレントゲン画像では確認できなかった顎骨の厚みや形状、骨質、治療部位付近の血管や神経の位置までも精確に把握することができます。

また、3Dシュミレーションソフトを使うことで、インプラント手術のシミュレーションを行なうこともできます。インプラントの長さから埋め込む位置や角度、装着する人工歯の形態や噛み合わせまでを事前にシミュレートすることで、手術における周囲の組織の損傷などのリスクを回避しながら、安全に患者さまに合った治療を提供することができます。

専用オペ室

専用オペ室衛生的な環境で安全に外科処置を行なうことができる、インプラント専用のオペ室です。
当院では、すべてのユニットに「デジタルX線システム」を装備しており、患者さまのお口の状態を精確に把握しながら、インプラントの手術をより安全に行なうことができます。

静脈内鎮静法

静脈内鎮静法静脈内鎮静法とは、麻酔医が血圧や呼吸を監視しながら静脈に鎮静薬を入れる麻酔方法のことをいいます。
静脈内鎮静法を行なうことで、うたた寝をしているようなリラックスした状態で手術を受けられるため、手術に対する不安や恐怖心、緊張感の強い患者さまのストレスを軽減させることができます。
手術終了後は、少し休憩をしていただいてからご帰宅いただきます。手術当日は乗り物の運転を控えていただきます。
インプラントの手術中は、麻酔医が生体情報モニターを使用して、麻酔の効き具合や痛みの状態を確認しながら手術を進めます。歯科医師が手術に集中する一方、麻酔医が患者さまの脈拍・血圧・心電図・呼吸などの全身状態を常に管理し、どんな状況でも迅速かつ適切に対応することができます。
そのため、高血圧や心疾患などの全身疾患をお持ちの方でも、安心して手術を受けていただけます。